交際相手で港区高輪の倖田被告のマンションで半同棲状態だったというプロテニスプレーヤーの宮尾祥慈被告(大麻取締法違反容疑で逮捕)や友人関連の詳細は論告であまり語られないうちに、法廷右最前列に情状証人として黒ニットできめて出廷した実母が証言台に。倖田被告が覚醒剤にのめり込んだ原因が明らかにされて行きました。
傍聴席は開廷15分ほど前には元AV女優ということで話題性が高かったためか満席状態(抽選は無し)。
とにかく倖田被告の消え入りそうな声と要点のはっきりしないのっぺりした話し方で半分以上は聴き取りがたく理解不能。
将来の就業などは未定で、都下の実家に戻り家族(祖母・母)の生活指導のもと再起を図るそうです。
この日の午前、準強姦罪で起訴された元ギャガ・コミュニケーション社員大場被告の件も担当したかなり厳しい印象の検事ですが、午後のこの法廷では穏やかに懲役1年6ヶ月を求刑。裁判長は即刻、判決言い渡し「主文、懲役1年6ヶ月・執行猶予3年」。
泣いて赤くなった鼻をタオルハンケチで押さえ続けている倖田被告に裁判長は初犯の被告に対し優しく執行猶予の意味を説明。
即刻、1ヶ月余にわたる拘束終了。
密売人や薬物関連の友人の携帯アドレス・番号を消去して連絡不可能にすると誓っていたが・・・
事件番号 平成20年特(わ)2147号
法廷 8階 806号 15:00〜16:00
平成21年2月9日 菊地有紗(23)逮捕
西東京市の実家に戻って家族の生活指導のもとに再起を図っているはずの元AV女優・倖田梨紗(本名・菊地有紗23才)、きっちりマークされていることをわかっていなかったようで、さっそく覚醒剤取締法違反容疑(使用)で2回目の逮捕。(使用2009年1月はじめ、逮捕2月9日)
執行猶予3年の期間を大幅に残しての猶予中の逮捕で今回は服役が待ってるだけ。
平成21年4月15日(水曜) 東京地裁 覚せい剤取締法違反 初公判
事件番号 平成21年特(わ)248号
法廷 7階 710号 10:00〜11:00
前回の公判と同じ濃紺のアディダス3本線入りジャージで出廷。
再放送を見てるようだが、今回は情状証人で彼氏(婚約者)が出廷。
覚せい剤使用へのブレーキが全く効かないようで執行猶予で保釈された昨年12月中と1月初旬に3回使用。
検察は懲役2年求刑。
判決は4月22日(水曜)午後2時 法廷7階710号の予定。
平成21年4月22日(水曜) 判決 福島かなえ裁判官
懲役1年4月の実刑を言い渡し。これでしばらくは売人や薬物フレンドとも塀・鉄格子で遮断。
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