2013年01月10日

川崎 若宮八幡宮・金山神社かなまら祭

●注意 「かなまら祭」は日本が世界に誇る(!)奇祭。判り易くいえば男根(魔羅=まら)祭りで、祭当日の神社周辺は、巨大「ちんぽこ」から実物大「ちんぽこ」、かちかちの鉄製「ちんぽこ」まで、「ちんぽこ」で溢れかえる。放送コードに引っかかるため、NHK始め民放各局、マスメディアは自主規制し、無視をきめこんでいる。知る人ぞ知るというのが、この神事の現状。海外の一部メディアが毎年のように取材チームを送り込んでおり、そのためか見物客は外国人の比率が高い。
やたら「ちんぽこ」「ちんぽこ」と、なんて下品なんでしょうと拒否反応を示す方は、ここまででストップ。
以下、さらに「ちんぽこ」だらけになる。


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若宮八幡宮の境内社・金山神社の例大祭が「かなまら祭」。祭神は、金山比古神と金山比売神=鍛冶の神で、商売繁盛・夫婦和合・子孫繁栄・縁結などの願掛けに霊験があるとされ、境内のあちこちに男根(金物が多い)が奉納されている。「かなまら祭」は、毎年4月の第1日曜に開催され、午前10時〜16時の間に様々な祭事が執り行われる。
去る東北大震災の直後においても境内外での祭事を控える形で対応し、中止にはならなかった。本年2013年は4月7日(日曜)に開催される予定。
金山神社は、京急大師線の川崎大師駅で下車して、駅前ロータリーを右方向に100mほどの所。午前10時くらいから周辺には見物客が増えはじめ活気づいてくる。
境内は異様なまでに「ちんぽこ」への一体感に包まれ、誰しも表情は自然と崩れ、ニンマリ、笑顔、笑顔、若い女達は、「ちんぽこ」を握り、抱きしめ、上気した顔で記念撮影をしたり、開放感に包まれている。
人気の「ちんぽこ」キャンディをなめたり、くわえたりしながらお参りするのが定番。金床にくっついた鉄の「ちんぽこ」に騎乗位でまたがり「入れ」ようとする女が続出。時間を忘れるお祭りなのだ。
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(左写真)町内巡幸から戻り、鳥居をくぐる「かなまら舟神輿」。 (右写真)ピンクの巨大張形、その名も「エリザベス神輿」。
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(左右写真)「かなまら大神輿」。浅草橋に本店を置く女装クラブ「エリザベス会館」から贈られた「エリザベス神輿」。担ぎ手は、目が悪い人には綺麗に見える女装した皆さん。
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(左写真)「かなまら大神輿」。小さい「ちんぽこ」が鎮座している側が正面。  (右写真)「かなまら舟神輿」。
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(左写真)神輿の台(脚部)に描かれた絵だが、体位がノーマルすぎて面白くない。(右写真)でかすぎて大変そう、女に嫌がられるだろうと同情する。
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(左右写真)外国人グループが目立つ。横須賀等の米軍基地から繰り出してくるようだ。「ちんぽこ」キャンディをぺろぺろしているだけでなく、プレゼント用にまとめ買いしている女がかなりいる。
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 外国人女性のほうが以外とおしとやか。日本の女は、咥えるマネではなく、実際になめながら記念写真を撮っている。
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「やっぱ太い方がいいよね」「でもカリがデカすぎない?」「え〜カリがデカくないとよくないじゃん」  「ん〜どっちもいいな」
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小さいお友達も喜んでキャッキャッしてるけど・・・大丈夫?
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 巨大木製「ちんぽこ」の周囲は女がぎっしり(オカマも含む)。またがるのに順番待ちの行列。
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  説明は上と同じ。
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土産物売り場。置き場所を考えてしまう「ちんぽこ」。やはり床の間に飾るのがベストか。
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説明は上と同じ。説明が面倒になってきた。
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めっちゃかわいい子が何度も握りしめては固さを確かめていた(ちがうな、太さのチェックだな)。
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正式名称はチンコキャンディというそうだ。1本600円って、けっこう強気の高額設定だが飛ぶように売れてゆく。マンコキャンディも売っていて、売場には「チン・マン」入りダンボールがうず高く積み重ねられている。
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(左写真)チンコキャンディ売り場は大人気で千円札をにぎりしめた女らでぎっしり。(右写真)女が群がっているのはチンコキャンディをちっちゃくしたチョコチンコ。
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(左写真)チンコを持った女に、(私の)マンコをつっつかれているところ。「深くいれないでね」と痛がったらメッチャぐりぐりされた。 (右写真)ヘンテコなオブジェを理解しようと頑張ってる女。スタンリー・キューブリックの「時計じかけのオレンジ 」にこれが使用されていた。
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(左写真)夫婦和合・子孫繁栄の願掛けに訪れた方々の子宝祈願の絵馬。(右写真)巫女さんは美形の学生バイト(?)。黒色「ちんぽこ」の真ん前でお札を授与中。
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(左写真)画面右端に外国放送局の女性リポーターがいる。スペイン語で「チンコ」を連呼している(ように聞こえる)。(右写真)お囃子も付いて普通の祭りと変わりないのだが・・・。
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以下は、美形の学生バイト(?)の巫女さんがいる真ん前の黒光りする「ちんぽこ」。境内でトップ人気の記念撮影スポット。
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やっぱり「ちんぽこ」はカリが命。いとおしそうにカリをさする女が次々と・・・右写真の女はイッチャてます。
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鍛冶に使う金床に「ちんぽこ」がついている。これを見たら女は自然とまたがるのか。いれようとする女、ピストンする女、この白Tの女は知り合いではありません。
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2009年度かなまら祭のワースト・カップル。前後で2穴同時挿入にチャレンジ。   

*「エリザベス会館」は、JR浅草橋駅北口(秋葉原よりの出口)近くに店舗があり、マニアの支持を集め続けている女装クラブです。
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(左写真)浅草橋のエリザベス会館本店。  (右写真)新大久保・百人町の支店(地下)。2011年初頭に閉店している。
posted by y.s at 23:57| Comment(0) | 関東各地 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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