2013年10月11日

京都 和菓子 大極殿本舗・六角店 甘味処・栖園(せいえん) PART1 

京和菓子の大極殿本舗が創業したのは1885年(明治18年)。京都では室町時代〜江戸初期の創業を看板にする店が居並んでいるので、明治の創業だと「老舗」とは云いずらいです。創業地は現在の本店(高倉通四条上ル・大丸百貨店の東隣り・販売のみ)よりさらに四条通を南側に越えたところ(東洞院四条下ル)。「山城屋」を屋号として和菓子の販売を始め、2代目が長崎でカステラの製造を習得し「カステラの山城屋」として知名度を上昇させ、大正5年になり現在の本店所在地に移りました。
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1916年(大正5年)に本店はこの場所に移転(左写真)・・3代目が創作した「平安神宮名菓・大極殿」(右写真)が大極殿本舗(だいごくでん)を代表する銘菓となっています
 本店 営業時間 9時〜19時 無休 中京区高倉通四条上ル

以下から 大極殿本舗六角店と併設された甘味処・栖園(せいえん) 雑誌・テレビ等で度々紹介されているため常連客・観光客をも含めて店内は混雑(休日は大混雑)が常態化 芝田の女将さんが取り仕切ってますが「テレビで紹介されたので・・・」と困惑しながらも嬉しそう
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玄関の大暖簾は季節・京都の行事にあわせて替わってゆきます 5〜7種類はあります(女将さん談)
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(右写真)レジの裏にある座敷席(母屋の手前の部屋)は主に団体が使用 屏風も季節の絵柄に替えられるので訪れる楽しみのひとつになっている
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栖園(せいえん)の椅子席からの中庭 右写真は2代目が長崎で製造を学んだ「カステイラ」
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左右写真は大極殿の人気商品「若あゆ」と夏期限定の「レースかん」
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カラフルな色彩が溢れる「乙女草」 箱の札には「可美物處」(うましものどころ)
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玄関付近からのレジ周りと奥の母屋 橙色の暖簾の先左にWC(案内表示はあえて隠してます) 販売・喫茶ともに清算はこのレジで

 大極殿本舗・六角店 中央区六角通高倉東入ル 問い合わせ 075-221-3311
 営業時間 10時〜17時
 定休日 水曜
   *甘味処・栖園の写真はPART2としてアップします
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posted by t.z at 23:58| Comment(0) | 京都kyoto | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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