2014年04月13日

京都 京料理 本家たん熊(高島屋店)

きょうの昼飯、何にしよう。御幸町通のカフェで軽くランチをとろうか、錦市場近くのそば屋で冷たいとろろそばにするか、迷いながら足の向く先は結局、四条河原町の高島屋。
高島屋京都店7階のレストラン街「京回廊」(お気に入りの三店がある)を巡れば悩むことなく昼飯にありつけます。その内の一店、京料理「本家たん熊」(支店は高島屋店のみ)の料理ですが、毎回のごとく飽きずに注文するのが「松花堂弁当」(2415円)か「幕の内弁当」(1575円)。同じ写真ばかりだ。 *単価は2014年3月以前
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鴨川と高瀬川にはさまれた木屋町通沿いに本店を構える京料理「本家たん熊」(下京区木屋町通仏光寺下ル) 1928年(昭和3年)12月に京都で創業 初代・栗栖熊三郎が考案した「すっぽんの一人鍋」が名物 鴨川を望む東側にはもちろん川床が設けられます(期間はお決まりの5月1日〜9月30日) 写真は店前を通った折に撮ったもので もっぱら食事は高島屋店でのみ
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(左写真)本家たん熊本店の暖簾 文豪・谷崎潤一郎・吉井勇らが訪れた「たん熊北店」(西木屋町)とは直接のつながりはない 初代・栗栖熊三郎の長女が受け継いだのが「本家たん熊」で長男の系統が「たん熊北店」 現在この2店が京都の名店として営業を続けている 故に両店とも創業を1928年(昭和3年)12月13日としている (右写真)高島屋7階の「京回廊」 
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(左右写真)京回廊の本家たん熊高島屋店の入り口
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料理名はほとんど記憶にない ふらっと訪れて適当に注文していたため「月御膳」「雪御膳」「幕の内弁当」などの名を思い出すのみ
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2014年3月にはじめて頂いた鯛茶付け 店内は落ち着いた雰囲気で買い物がてら訪れる一人客が多く男一人でも気軽に入れる
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(左写真)初代の長男が受け継いだ西木屋町のたん熊北店(たんくまきたみせ) 奥が高瀬川に架かる紙屋橋 (右写真)八坂神社境内のたん熊北店の献燈

京料理 本家たん熊 HP http://www.tankuma.jp/
posted by y.s at 02:31| Comment(0) | 京都 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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