2015年04月27日

小向美奈子被告 東京地裁 覚せい剤取締法違反で実刑判決

2015年4月27日(月曜)午前10時、東京地裁刑事第4部にて事件名・覚せい剤取締法違反(所持・使用)に問われた小向美奈子被告(29歳)に対する判決公判(鈴木巧裁判官)が開かれる。事件番号:平成27年特(わ)第319号等
判決公判の傍聴は、開廷30分前の9時30分から第1回公判(4月16日)と同じく地裁正面指定場所1番交付所で抽選となった。この事件は第1回公判で結審し、検察側は懲役2年を求刑(通常は執行猶予付き判決が出る)したが、「常習性が顕著」として「矯正施設への収容が必要」と補述していた。
午前10時の開廷後、直ちに判決が言い渡され、鈴木巧裁判官は再犯に同情する余地はないと検察側の要求通り実刑判決(懲役1年6月)を下した。
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2015年2月4日、東京都渋谷区恵比寿の自宅(当時)で覚醒剤を気化吸引したとして逮捕された事件現場。上写真は逮捕連行された自宅マンション玄関(ぼかし写真使用)。
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(左写真)2015年2月6日早朝、内偵中の小向美奈子容疑者が帰宅するのを待ち、小向と共に自宅マンションに踏込んだ関東信越厚生局麻薬取締部(千代田区九段)は、室内で覚醒剤約0・1グラム(正式には約0・05グラム)と吸引器具を発見したため午前7時頃に所持容疑で現行犯逮捕。マンション前(白の路上駐車枠)に停めてあった麻薬取締部の車両に酩酊状態の小向は捜査官に脇を固められながら押し込められた。小向の覚せい剤取締法違反関連での逮捕は3回目となる。 (右写真)逮捕前夜の小向の様子をレポートした「アサヒ芸能4月2日号」の新聞広告(2015年3月24日発売)。
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posted by t.z at 09:58| Comment(0) | 東京北西部tokyo-northwest | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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