2015年08月30日

interval(写真日記8月30日 枝きりバサミによる性器切断事件:東京)

今月(8月)13日午前、港区の高層ビル内のオフィスで妻を寝取られた男による報復といえる暴行傷害事件が発生した。鮮血で赤く染まった凄惨な現場に立ちつくす小番一騎容疑者(こつがい・いっき)は駆けつけた警視庁赤坂署の警察官によって、その場で傷害罪で現行犯逮捕された。傍らには当事者の妻も呆然として座りこんでいた。
お盆休み入り間もない都心のオフィス街で発生したこの事件は、センセーショナルに、ある種の熱気を帯びて報じられた。拳による殴打、そして凶器(枝きりバサミ)を使用しての性器切断(ペニス&睾丸)、さらに接合再生手術を不可能にする水洗トイレへの遺棄。*現場リポートはほとんどなく、情況はフィクションです。
部分的に報道された情報を総合すると、「寝取った男」は弁護士で、「性交に応じた妻」(25歳)はその弁護士事務所の事務員(秘書との報道もあり)。「寝取られた旦那」は慶應大学法科大学院生(24歳)。狂気の内側に冷酷に計算された筋書きが読み取れる。殺すより数倍もの満足感を永遠に彼は得たのだ、しかも軽い量刑で(殺人に比べて)。水洗トイレに肉塊が消え去る時、彼は悦楽の表情を浮かべたに違いない。
週刊新潮に書かれた被害者のプロフィールによって「宦官」にされた弁護士の特定はすぐにできた。「X」氏(仮名、入院先は極秘なのか探り出せない)。
東京地裁での傍聴予定リストに即刻、赤丸付きでメモした事件(おそらく抽選になり高競争率になるだろう)。事件当事者が全員、法曹界関連者という稀な事件。妻(25歳)の証人出廷も確実なので関心は倍化する。法廷ではかなりえげつない質疑応答があるので、枝きりバサミで切断した「もの」が小枝か大枝だったのか妻に質問が浴びせられるかも(検察側から・・報復の不当性を実証)。
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事件現場となった周辺のビル群。現在も弁護士モールで使用しているオフィスは4階にある。
「X」氏の略歴を当該事務所のHPから抜粋(年号は平成表記から西暦に変更)。週刊新潮の記事もこのHPから要約している。
2005年11月 ニューヨーク州司法試験合格。
2006年4月 ニューヨーク州弁護士登録。
2006年9月 松尾綜合法律事務所に復帰(同事務所パートナー)。*世話になった事務所
2007年4月 モリソン・フォースター外国法事務弁護士事務所に移籍。
以下、略。
posted by t.z at 23:20| Comment(1) | 写真日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
裁判官「なぜX氏の陰茎を切断したのだ」被告「それは、憎い人の一番大事なものだから。そのままにしておけば、また他の女性に使うに違いないから、それがなければ、X氏は一生寂しい思いをすると思ったからです」被告弁護士「愛情独占は天賦の徳性であり…」傍聴人「ねえ、どっかで聞いたことない?これ」 そんなわけないか…
Posted by 定マニア at 2015年09月01日 06:02
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