2016年09月11日

interval(写真月記9月11日 近況)

2016 9 10 01.jpg
(上写真)都電荒川線鬼子母神前駅。
この駅に近い大鳥神社を訪れる。今週土・日曜と例大祭の祭儀が営まれている。
10年ほど前に神社を含めた近辺を撮影しているのだが、いくら探してもデータは行方不明。
隣りの鬼子母神は全て残っており無事なのだが、間違って消してしまったようだ。
  2016 9 11 01.jpg   2016 9 11 02.jpg
大鳥神社を撮ったついでに雑司ヶ谷界隈を撮影して回る。雑司ヶ谷弦巻通りで商店街のイベント(路上フリマや紙芝居・チンドン屋さん等)をスナップ。
2016 9 11 03.jpg  2016 9 11 04.jpg  
(左写真)弦巻通りの赤丸ベーカリーのイートインスペースでおばちゃん達とくっちゃべった後、文藝春秋社創始者の菊池寛が晩年暮らした雑司ヶ谷の屋敷跡(通称金山御殿・終焉地ではない)をチェック。跡地に建っていた小振りな洋館がきれいさっぱりと解体(2016年初頭)されて更地になっていた。 (右写真)文藝春秋つながりで某・芥川賞受賞作家が暮らしていた高層マンションの写真(新宿区)。住居を特定できる情報は皆無なので推定にすぎないが、このビルで間違いないだろう。よって詳細(部屋の階など)は不明。某氏は現在、滝野川の同じような高層マンション(見晴らしの良い部屋がフィットするようだ)に移転し、精力的に私小説・エッセイ・雑文を執筆中。地下鉄丸の内線新宿御苑駅前で先日閉店した古本屋がどうなったのか見に行ったついでに撮影。古本屋のボロい木造建物は解体されずにまだ残っている。
2016 9 11 05.jpg
原宿に。このビル(明治通り沿い)の斜め向い側に渡った路地奥にあるアートスペースAM(神宮ハイツ302号)で、お馴染みのアラーキー(荒木経惟)氏の写真展が始まっている。
2016 9 11 06.jpg 2016 9 11 07.jpg
いつものように入場無料。13時〜19時。月曜・火曜休廊。セッションは11月11日(金)までとたっぷりある。302号室なのだが、実質は2階。玄関から奥の突き当り手前の階段を2階に上った右手にアートスペースのドアが開け放たれている。
2016 9 11 08.jpg
アラーキー氏の新らたなアイデアは<セパレート>。

2016 9 10 02.jpg
久しぶりに渋谷を回遊(タワレコ・丸井新館・道玄坂上のイベントスポット・ツタヤなど)。写真は西武デパート前から渋谷駅方向。
2016 9 11 09.jpg  2016 9 11 10.jpg
街の装いは秋モードに移行。ブドウは眼に良いのだろうか? 眼の治療はまだまだ続きそうで、今年いっぱいは、ほぼ月に一回の大学病院通い。あと1〜2回のレーザー治療と眼底写真検査がスケジュールされている。先場所の取り組みで右眼を激しく負傷した嘉風(よしかぜ・前頭筆頭)が、レーザー治療を受け始めている。もともと気風(キップ)の良い取口で好きな関取なのだが、ますます嘉風ファンになりそうだ。
右写真は、渋谷ツタヤの割引券でレンタルした<今週のお楽しみ>。溝口健二監督2本、大島渚監督2本など。1日1本なら余裕で観れる(土曜返却)。
posted by y.s at 23:29| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。