2016年10月08日

interval(写真日記10月7日 安岡章太郎展 育ち故郷の横浜に)

10月1日から始まった「安岡章太郎展」(神奈川近代文学館)に。
文芸評論家小林秀雄から形見分けで贈られた縦縞柄マフラーを気に召していたようで、それを首に巻いた写真を自らの葬儀の遺影に選んだ・・・ということを知った。展示している自筆原稿の中に、赤い罫線でお馴染みの松屋製の原稿用紙(芥川龍之介愛用)の割合が多く、彼も気に入っていたんだな・・・ということも知った。
11月末の展示替えの後、夏目漱石資料展(12月〜1月)が開催される。これも訪れてみたい。
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バスに乗るか歩くか迷いながら、結局歩いて伊勢佐木町まで。お決りの崎陽軒のシウマイを求めてから、チェーンカフェで休憩お茶タイム。
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それから、南米の長編映画(三部作)を上映中の横浜シネマリンに。一瞬、閉鎖解体かと思わせる修築工事をやっており、汗る。歩き疲れが明暗を分け、ほとんど居眠りでエンドマーク。*漱石ダジャレ2つ挿入。
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posted by y.s at 08:13| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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