大学病院の救命救急センターに搬送され、以降、ICU(集中治療室)で約3日間昏睡状態に。
一般病棟に移った後、さまざまな検査(CT・MRi・心エコー等)が連日実施され、歩行リハビリにも合格し、本日(4月22日午前)一時退院することができた。担当医師曰く「かなり危険な状態だった」。
私は、スーパーマンなのだ(スーパーの前で倒れた男)。
(上画像)私の冠動脈の詰り具合。心臓の太い血管に厳しい狭窄は発見されなかった。
これは、右手首からカテーテルで心臓に造影剤を注入し、血管の状態を検査する手術。
心筋梗塞は、今回で大小含めて三回目となった。要因は、今回も不明。
(上画像)毎日配られる手術・検査の当日予定表。
体内から水分を抜くための処置がとられ、尿は、すべて計量カップ等で数値化される。
様態によってはナースが補助してくれるが、私の場合、すべて自力で行い、ナースに(大事なおちんちんを)指一本触れさせなかった。
ただ、集中治療室で挿入されていた尿道カテーテル(尿排泄用)を引き抜く時、20歳過ぎくらいの
ナース(Sさん)が、思い切り引っこ抜くので、痛いの痛くないの。5日間はピリピリしていた。
(上画像)病院食メニュー。時々、果物が並ぶのがうれしい。
じつは、正式退院でなく、一時退院(3日間)の状態で、来週再び検査入院する。
内臓全般の怪しげな部位を精密検査するスケジュールが組まれている。
4月は、自宅にのんびり居られた日数は3〜4日だけとなりそう。
内臓はボロボロで、かなり悪い気がする、悪性腫瘍もかなり発見されそうだ。
ガンが発見された時には、「もう末期です。転移が激しく手遅れです。」という
スローな自殺(検査をあえて行わない)を望んでいたが、その通りになりそうだ。
【関連する記事】
- Happy new year
- Happy New Year
- 写真日記 7月2日
- 写真日記 7月1日
- 写真日記 6月28日
- 写真日記 6月14日
- 写真日記 5月29日
- 写真日記 3月24日
- 写真日記 3月23日
- 写真日記 3月21日
- 写真日記 3月18日
- 写真日記 3月7日
- 写真日記 2月9日
- HappyNewYear 2018
- Happy New Year 2017
- interval(写真日記12日22日 新国立競技場設計コンペ)
- interval(写真日記10月2日 瀬戸内晴美の随筆集「古都旅情」と祇園・建仁..
- interval(写真日記9月27日 写真家・福島菊次郎氏死去)
- interval(写真日記9月9日 きょうの1枚:柴又三丁目上智大生殺人放火事件..
- interval(写真日記9月4日 きょうの1枚:劇団員・加賀谷理沙さん絞殺事件..

