2018年01月09日

ミニギャラリー 庭園美術館<装飾は流転する>展

白金台の庭園美術館で開催中の<装飾は流転するDecoration never dies, anyway>展から。
12年前に開催された<マイセン磁器>展以来の庭園美術館<ご無沙汰>訪問となった。その頃は本館をとりまく庭であった場所に新たに美術館新館が建設されているので、そのチェックが今回の目的。
約3年にわたって改修&新築工事がなされ、2014年11月にリニューアルオープンしたが、なかなか訪れる機会がなかった(観たい展示がなかったため)。新館については「まだ新しくて広々としてキレイだな」以外にとりたてて感想はないが、本館からのアプローチ(渡り廊下)の南側面に使われている波状ガラス板がもたらす効果が印象に残った。波状ガラスを透過する直射日光によって、平坦であるはずの廊下一面に多数の突起物が現れるのだ。靴底に刺さりそうで、恐る恐る歩くことになる。新館から本館に帰る際にその効果が強いようだ。曇っていたらただの廊下なのだが(最下段に写真あり)。
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新館展示室。
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新館映像室。
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本館からの新館へのアプローチ。波状ガラスの透過効果。足裏が痛くなりそうな突起群。
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posted by t.z at 20:58| Comment(0) | art-gallery | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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