2008年02月18日

k078

k078.jpg
展示会が集中する時期にバイト(1年半くらい)を頼んだ文化女子大のA。卒業した年の冬。
k078 02.jpg
彼女の友人「夜分遅くに申し訳ありません。愛知県警のSと申しますが、T・Aさんご存知ですよね。只今、路上で酔った上に泣きじゃくっておりまして、保護しますので、お手数ですが引き取りにきて頂けますでしょうか。」
私「そのまま留置場にぶち込んでおいてください、では」
翌日、二日酔いのAから電話。
A「きのう友達がへんな電話かけたでしょ? 今聞いたの、酔っ払いさんになったけど、家にちゃんと帰ったから」
写真はその彼女の名古屋の部屋で。電話のあった1週間後くらいのイヴの夜。
Vネックのニットは世田谷のアトリエから持ち去った私の汚い私物。寒いのにミニでお出迎え。
めずしく料理(メロンをカットしただけ)もでて、彼女の気持ちの表現は完璧。
翌朝までに2発はやるからと全身下心で宣言したら、早く寝て、事故おこしたらどうするの(車で来ていた)、と関西弁(三重出身なので京都弁と大阪弁の混合)でたしなめられ、勃起させたまま、いつの間にかコタツで寝てしまった。
暫くは親類の洋裁学校(名古屋のK駅)に勤めていたが、外国から絵葉書が来だしたあたりから、徐々に疎遠に。名古屋市美術館のカフェで書かれた絵葉書だけは、いまだに持っている。そのカフェへ私も寄ってみたのは9年ほど前のこと。何しにいったのか、ただの休憩ではないのは確かだ。
posted by t.z at 15:32| Comment(0) | 写真private(プロフィール) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。