2017年11月19日

微粒子が喉にこびりつく

残り少ない人生なのに4日間も無にしている。
葛根湯(粒子)と闇市から届いた箱ミカンしか食べてない。
昨夜の花園の二の酉いけなんだ。
今年は三の酉まであるから(30日かな)写真をとるチャンスは残されているねん。
熱がさがらず、ずっと脳内ロマンチック。風景がピンク色見える。
熱があるのに寒い。イラマしてないのに喉がいたいねん。
そうだ花園で酉の市以外の日にリンゴのMV風(「歌舞伎町の女王」)なアナーキーなエロチックな写真
を撮りに行こう。大人な仕草で赤黒いローキーな画面にはまる女いるのかな。
大丈夫〜もうすぐ治るから。
きっと治るはず。
hanazono01.jpg
椎名林檎が「歌舞伎町の女王」でギターをかっぴいていた稲荷。ここで太腿まで片脚を露出した女の
写真を撮りたい。おきつね様のタタリは、脚だし女だけが被るのだ。

20日に近い19日。写真を探し出せるまでに頭の中がクリアになってきた、とても優秀。
で、写真日記にしてみた。
深夜食は、葛根湯(かっこんとう=初期風邪薬)とミカンと、一品追加して亜鉛タブレット2錠。
亜鉛は本来の肌をつやつやに保つ効能を期待して服用しているが、精子増産はマユツバ、ぜんぜん溜まってこない。何処かに穴でもあいて漏れているのかな。
やっぱりもう眠くならない。熱が上がり始める夕方から対処療法で寝ていたので、午前2時が、午前7時ぐらいという迷宮。眠くないし寒いし、乱歩の「人でなしの恋」を読んで陰気な気分の午前3時にしよう。
もうすぐ、カラスが鳴きはじめる。あ、あ、あ、あ、そこ。

posted by t.z at 10:57| Comment(0) | 写真日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする