2017年11月24日

ミニギャラリー 手塚治虫記念館

宝塚市武庫川の手塚治虫(てづかおさむ)記念館。手塚マンガの資料館というよりも、アミューズメント的色彩がまさっており、より幅広い手塚ファンに聖地として受け入れられるかも、という施設であった。阪急宝塚駅から「花のみち」(遊歩道)をしばらく進み、宝塚歌劇団の大劇場と音楽学校の放つ甘い香りに包まれながら歩くと、手塚治虫記念館に到着する。
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宝塚市立手塚治虫記念館。撮影はすべて2012年。

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記念館のアプローチに置かれた火の鳥のオブジェ。

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同じく記念館のアプローチに組み込まれた手形・足形。

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1階エントランスの券売機。さあ入場です。

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エースキャラクター鉄腕アトム。

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トレードマークのベレー帽を被った手塚治虫氏がお出迎え。

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昆虫マニア手塚の中学時代の昆虫標本、ではなくて標本を写生した絵。

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トキワ荘時代の写真展示コーナー。

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ミュージアムショップ。

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実は漫画に親しんだ小学生時代を通して、さらにそれ以後も、1冊も手塚作品を手にしたことがない。
愛読し、その作品の1コマをまねて、ノートなどに丹念に絵を描いていたジャンルは、戦争物。
ゼロ戦や空母、戦艦などの戦闘シーンの絵を描くのが大好きで、ゼロ戦の両翼の機銃が火を吹くシーンや戦艦大和・武蔵の主砲が空気をつんざいて咆哮する場面を得意気に描いていた。
まともに目を通した手塚作品は、大人になってから。それも晩年の「アドルフに告ぐ」だけであった。手にしたきっかけは、帝国を舞台に暗躍した空前絶後の大物スパイが、戦前の神戸や帝都を歩き回る姿が描かれていたため。そんな性格なので、当然ディズニー作品など〇〇〇ら〇なのだ。
posted by t.z at 21:57| Comment(0) | 写真mini-photogallery | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする