2018年04月04日

写真日記 4月4日

文字と映像によるイメージの混合が順調に進行して、いい感じに感覚が元にもどってきている。
ながらくまったく読書から離れていたので、その快感にしたりきって更新を忘れてしまう。
まもなく没後20年になる鎌倉に在住した詩人田村隆一の詩集に何日も寄り添い続けている。
寄り添うといえば、その生涯で5人の妻と寄り添った田村だが、どのように感性を一人一人と重ね合わせたのだろうか。興味をおぼえる。田村自身多くのエッセイを残しており、妻の1人田村和子も「幸福のかたち」という作品を残している。ゆっくり読み進める予定。
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江の島から鎌倉の自宅に向かう情景を描写した詩文に、16〜17歳のころの自分がフレームインしてくる。この砂浜(江の島東浜)で高校2年の夏に2週間にわたって海の家で雑用のバイトをしていた。水着のおねえさんにけっこうちょっかいを出されたが、まじめに仕事をこなしていた。
また大学時代は、この道を親友と二人で江の島駅から鎌高前駅までよく歩いたことを思い出す(交通費が無かったので歩くしかなかった)。写真は2008年頃の江の島で、なんどこの海岸線をドライブしたかわからない。サザンを流すと恥ずかしいので、たいていは無音(風の音だけ)。
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深夜にコーヒーを5杯も飲み続けると、口直しに甘いもの(インスタントソーダ水)をちょっと胃袋に入れて中和したくなる。で、また医者にまた怒られる。
posted by t.z at 01:12| Comment(0) | 写真日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする